冬の定番!抜群に美味しいひれ酒をグビグビ飲むためのたった3つの理由

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どもども、お元気ですか!

まだまだ朝晩は寒さは厳しいっすね。

早く暖かくなれば良いんですけどねっ!
寒さ、キッツー

家で鍋なんか囲んで食べちゃいたい、ウッホー!

ここだけの話、若いときは気にもしなかった『ひれ酒』がグンバツでウマかーなんです!

パリパリのヒレを焦げる一歩手前まで熱して、アツアツの日本酒と合体させて少しづつ飲む。。。やっぱ日本酒ってマイウーなんです。昔のひとがこの鉄板的マストな飲み方を現代に生きる私たちに伝えてくれたみたいですヨ。

読んでくれたあなただけに教えちゃう、ひれ酒を美味しくいただいちゃうポイントを教えちゃいます!!

最短にひれ酒マイスターにポイントをズバリ解説します!!

もくじ

・ひれはいきなりの強火で炙っちゃダメ!
・熱燗は分厚いタオルで持てないのがベスト

マトメ

・ひれは弱い火でゆっくり温める

ベストなひれの選択とは?
誰にも名前からストーレートに連想させる「ヒレ」の目利きになる方法!

ひとくちでヒレといっても十人十色なんです?

エイひれ・タイひれ・フカひれ等たくさん存在しますが、ベスト・オブ・ヒレは『とらフグ』のヒレだった!

まずは、一合の日本酒にたいして、3センチ角ほどのおおきさの物を2枚位使うのがベストだと言われています。分厚いひれだとまた格別のオイシサをかもし出してくれます。

まずキーポイントが、パリパリに乾燥したひれを用意する事です。ナマのひれですと、ひれ酒に浸けた時にクサミがでるからなんです。

パリパリに乾いた「ひれ」はインターネット上で簡単に買えるので一度、注文してみても損はさせません。

産直王国→下関→ヒレ酒→用→国産トラフグ→ヒレ→乾燥トラフグ10g【8〜15枚】
出典=産直王国→下関→ヒレ酒→用→国産トラフグ→ヒレ→乾燥トラフグ→ヒレ10g【8〜15枚】

あぶり方

 

あぶりがひれ酒で間違いなく重要である理由

いきなり強い火であぶると失敗します。ゆっくりあぶりましょうね!

強い火であぶると、たちまち焦げてしまい苦くなりすぎるので、日本酒本来の味を消してしまいかねません。ひれが黒くなりすぎないように、じわじわと時間をかけてあぶるのが一般的です。

キツネ色になるくらいまであぶって焼き加減を調整してみてください。アミをガスコンロで直火にしたり、魚焼きグリルやトースターにアルミホイルを使用したりして焼き加減の調節をしてくださいね。安全第一でお願いしますね。

熱かんは素手で持っちゃダメ

一般的な熱かんの温度は60度位なのですが、ひれ酒に昇華させるのは70〜80度位だといわれています。知っている方もいるとは思われますが、ひれ酒に含有されているアミノ酸等のうま味成分がお酒に浸透していくからです。
ベスト温度は、70度から上の温度がベストなんです。

ひれ本来のオイシサがジンワリ日本酒に溶け込んで、ひれ本来の深いこくが生まれます。それでいて、生臭くならないように設定温度が高いことがメリットだとされている理由なんです。

日本酒の選び方もいろいろあるのですが、純米酒よりも本醸造が抜群にオイシク飲めちゃいます。たしかに純米酒も素晴らしいですが、明らかにこくが強すぎて濃厚な味になるため、今回オススメするフルーティーな本醸造が誰でも失敗しなくてオイシク飲めるコツだといわれています。

本醸造のキングだと受け継がれている、高精米の本醸造が圧倒的にオイシサを強調してくれちゃいますから!

お酒はあぶられるのがお好き?

ひれ酒の好きの方だと居酒屋さんなどで飲む事も多いでしょう。居酒屋の店員さんがテーブルの上で目の前で火を付けて披露してくれるアレなんです。

ここだけの話、火を付けてくれるアレは、お酒の味をまろやかにして飲みやすくしてくれているのを知っていたでしょうか!

それほど難しい話ではないのですが、お酒を飲む器に1・2枚ひれを投入して、アツアツの熱かんを流し込んで、お酒の外側をあぶって火で熱してフタをしめます。数分して火が見えなくなったらちょうどいい飲みごろとなるわけです。ひれは、浸したままにしてもそのままでも好きにしてくださいね。

マメ知識になりますが、アルコール度数が比較的高いお酒が好きであればあぶらずに飲んでも大丈夫です!あぶるかあぶらないかは個人個人で自由にお決めになってくださいね。

まとめ

 

冬に最高のひれ酒ですが、第2次世界大戦後のコメ不足の時代には、粗悪なお酒が出回っていたようです。戦争がキッカケで発明されたお酒の代表格です。安価で低品質な決してオイシイとはいえないお酒を何とかしてオイシクすることに切磋琢磨して流行を作り出したともいわれているんです。

物が豊かではなかった時代だからこそ、先人たちが作り出したお酒を現代の私たちが受け継いでいるんですヨネ【笑】

日本も暑い夏は一瞬で過ぎ去り、寒い冬が到来してきます。アツアツの鍋なんかのお料理と、アツアツのひれ酒で今宵の楽しみを演出してみてくださいね!

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